Weather Information
東日本太平洋側と沖縄・奄美の少雨に関する全般気象情報 第1号
平成25年7月23日10時35分 気象庁発表
(見出し)
東日本太平洋側では、7月に入ってから、沖縄・奄美では、梅雨明けごろから降水量の少ない状態が続いています。
この状態は、今後2週間程度は持続する見込みです。農作物や水の管理等に十分に注意してください。
(本文)
東日本太平洋側では、5月の降水量は記録的に少なく、6月の降水量は平年並となったものの、7月に入ってからの降水量は、太平洋高気圧に覆われ晴れの日が多かったため少ない状態が続いています。
また、沖縄・奄美では、梅雨明け(沖縄地方6月14日、奄美地方7月1日)ごろから、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、降水量の少ない状態が続いています。
東日本太平洋側では、向こう1週間は平年に比べ曇りや雨の日が多いものの、東日本太平洋側と沖縄・奄美では、今後2週間程度は、これまでの少雨の状態を解消するような、まとまった降水は予想されず、少雨の状態が持続する見込みです。
農作物や水の管理等に十分に注意してください。
| 降水量(7月1日から7月22日まで)(速報値) 降水量(ミリ) 平年比(%) 東京 62.5 51 甲府 10.0 10 名古屋 35.0 22 津 22.0 16 名瀬 0.0 0 那覇 4.0 4 南大東島 2.5 4 |
(国土交通省気象庁、2013年7月23日)
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